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アベニーパファー

複数飼育が比較的簡単な現在流通している中で最も小さな淡水フグ。繁殖も多く報告されています。

このページでは自分の経験(考えも含み)と通説を書体で分け、他で見聞きしたことはイタリック書体で表示しています。

 うちのパファ達

 属名+種小名  Carinotetraodon Travancoricus (カリノテトラオドン トラバンコリカス)
 一般名  アベニーパファー 
 体長 (mm)  35 - 20   飼育下で35mmを大きく超えるような個体は見たことがありません。
 飼育水温 (℃)  28 - 25  
 ph  中性
 繁殖  繁殖経験あり




長く尾まで続く班と目の横のラインが特徴

好んで集めた濃黄色体色と緑班。
そばかすの無いタイプ
お腹の大きい♀
濃黄色体色と一般的なそばかすのあるタイプ
 アベニーパファーは、もっとも小さい淡水フグです。 他の淡水フグに比べて入手し易くまた安価で、人にも慣れ易いと思います。 餌を求めて前面に出てくる姿はとても愛苦しく、こちらを見つめる姿が多くの”アベニー”ファンを誕生させた所以でしょう。アベニーパファーの導入時はしっかり水合わせを行うことが大切です。 ホームセンターなどでも販売されているため入門種のように思われがちですが、その体格のためか慎重な水合わをしないと数日で落ちてしまうという経験を何度かしました。 一度自宅の水に馴染んでしまえば30cm(以上)の水槽で飼育出来ます。 小型ゆえにあまり単独で飼育されることもないと思いますが複数飼育を行うには十分な隠れ家が必要です。繁殖期に入った♂は♀を追いかけ廻したり縄張り意識を持ちますので、怪我をさせたりストレスによる拒食にならないよう注意してあげましょう。

 飼育記録

 水槽  60cm(30 x 60 x 36)水草水槽、     35cm ウィローモス付き流木ベアタンク
 飼育数 親~孫まで40匹以上。     60cmに親10匹 と 35cmに子と孫
 タンクメイト  コリドラスパンダ(親子14)、オトシンネグロ(3)、石巻貝(2)、ヤマトヌマエビ(3)
 水草  アマゾンソード、アヌビアスナナ、タイガーロータス、ウィローモス、スクリューバリスネリア、ミクロソリウム、ウィローモス付流木
 フィルタ  60cm 外部式 エーハイムフィルター 2215、     35cm 外掛けフィルタ
 照明  CO2添加/5時間照明時、エアレーション/消灯時
 ph  6.5 - 7.5
 えさ  キョーリン社 冷凍クリーン赤虫 イトメ
 繁殖  繁殖レポート参照。ポイントはウィローモスですョ。