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南米淡水フグ

飼育したフグの中では最も泳ぎ廻るちょっと忙しいパファ。 うちの子だけかも知れないけど、結構な悪戯っ子です。

このページでは自分の経験(考えも含み)と通説を書体で分け、他で見聞きしたことはイタリック書体で表示しています。

 うちのパファ達

 属名+種小名  Colomesus Asellus (コロメスス・アセルス)
 一般名  南米淡水フグ 
 体長 (mm)  65 - 45   同じ南米淡水でも産地によって100mmにもなる亜種がいるそうです。
 もちろん南米汽水psittacus種とも異ります。
 飼育水温 (℃)  28 - 25
 ph  中性
 繁殖  経験なし



購入直後の個体。少々痩せ気味!? 左と同じ個体 飛出し注意。尾と口が赤色に変色
 雌雄判断は、私はまだ出来ません。ですので繁殖のお話はまだできません。
 混泳飼育について、取り敢えず南米淡水フグは温和ではあります。。。しかし、そこはやはりフグ。1匹どうも味を覚えてしまった子がいて、ピグミーグラミーがいつの間にか減ってきます。(泣)  エビには手を(口を?)出さないんですがねぇ。仲間同士での争いは見たことがないので混泳相手さえ間違えなければ問題はないのでしょうか。 コリドラスは尾を齧られることなく同居しています。
南米淡水フグは時に激しく泳ぐので特に飛び出しには注意した方が良いようです。幸いにも早めに飛び出しに気がついて救助した個体を見てみると尾や口の色が赤く変わってしまっていたことがありました。外傷を受けると変色するのでしょうか。
 餌については、うちでは少々苦労しています。 ほかの方のサイトや書籍では 人口餌に慣れやすい とよく見かけますが、うちでは3匹中2匹は全く人口餌食べません。食べるのは冷凍赤虫とモノアラガイ、時々クリルの腹部分だけ食します。あとはピグミーグラミー。。。これには参ります。(汗)

 飼育記録

 水槽  60cm (30 x 60 x 36) 水草水槽
 飼育数  3匹 飼育1年。 元々4匹いたのですがインドエメラルド♀からの虐めで死亡
 タンクメイト  ピグミーグラミー(10)、エクエスオレンジ(6)、グリーンオトシン(4)、カバクチカノコ(1)、ヤマトヌマエビ(5)
 (エメラルドパファー♀1は混泳失敗で別水槽にお引越し) 
 水草  アマゾンソード、タイガーロータス、アヌビアスナナ、スクリューバリスネリア、ウォーターバコパ、ルドウィジア
 フィルタ  外部式 エーハイムフィルター 2217 new50hz
水中フィルター エアレーション中のみ稼働
 照明  CO2添加/5時間照明時、エアレーション/消灯時
 ph  6.5 - 7.5
 えさ  キョーリン社 冷凍クリーン赤虫、テトラ社 アロワナスティク・ミニ、キョーリン社 ビタミンクリル、モノアラガイ