This text is replaced by the Flash movie logo.
This text is replaced by the Flash movie logo.


レッドテールアカメフグ

淡水フグを始めて間もない頃、インドエメラルド混泳飼育した経験があるだけなので、このページはメモとして書きました。

このページでは自分の経験(考えも含み)と通説を書体で分け、他で見聞きしたことはイタリック書体で表示しています。

 うちのパファ達

 属名+種小名  Carinotetraodon Irrubesco   (カリノテトラオドン イルベスコ)
 一般名  レッドテールアカメフグ 
 体長 (mm)   65(♂)   45(♀)   飼育開始数ヶ月で失ってしまったのでもう少し大きくなるのかも知れません。
 飼育水温 (℃)  28 - 25   但し、夏場は30℃越えもありました。
 ph  中性
 繁殖  経験なし



♂ 赤い目と赤い尾が特徴 アカメフグ系の♀はとてもよく似ている エメラルド(左下)との混泳は難しいかった
 比較的多く見かけます。 その名の通り、尾が赤く(♂)目の淵も赤い淡水フグです。 初めて見たときの♂の印象は、アベニーパファーを赤くして大きくした感じでした。 テトラオドン属と違い♂と♀は全く違う印象を受けますので、成体の雌雄判断は簡単だと思います。 ただ、某ショップの写真で見ただけですが♀にも尾が赤いタイプがあるようです。 一説には "幼魚時代はすべて♀で、成長していく過程で一部が性転換する" とありました。 真偽のほどは分かりませんが、事実とすれば赤い尾の♀も頷けます。 もし見かけることがあればgetしてみたいですね。
性格は比較的温和で混泳しやすいと見聞きしたことがありますが、ウチの子達の場合はかなりのヤンチャでした。 混泳相手がいけなかったのか、インドエメラルドパファに対して執拗に"HIT&RUN"を繰り返す、言い換えれば、不意打ちして、単に逃げるだけ、ただ相手を怒らせるだけの♂の戦術。後ほどインドエメからは報復攻撃を受け続けていたのは言うまでもありません。水草水槽での混泳でしたがインドエメラルドパファとは最後まで上手く行きませんでした。 このペアは混泳のインドエメに起きた不明な病気が発生したため、感染を懸念して一緒に薬浴させたところ、私の管理と薬浴期間が長過ぎたのか2匹とも落としてしまいました。 (ごめんなさい。)

 飼育記録

 水槽  60cm (30 x 60 x 36) 水草水槽
 飼育数  1ペア
 タンクメイト  インドエメラルドパファ 1ペア、ヤマトヌマエビ(5)、ピグミーグラミー(5)、石巻貝(2)
 水草  アマゾンソード、アルテルナンテラ カージナリス、パールグラス、レッドサウルルス
 フィルタ  60cm 外部式 エーハイムフィルター 2215
 照明  8時間  エアレーション常時
 ph  6.5 - 7.0
 えさ  キョーリン社 冷凍クリーン赤虫、テトラ社 アロワナスティク・ミニ、キョーリン社 ビタミンクリル